盤・駒・カーソルの種類
見た目は盤13種、駒12種、カーソル26種。対局で貯まるゴールドで買います。性能差はありません。
01ゴールドの使い道
対局をするとゴールドが貯まり、ショップで盤・駒セット・カーソルと交換できます。1局あたりいくら貯まるのか、勝敗やボットの段位で差が出るのかは公開されていません。当サイトでは獲得量の計算はしません。
見た目を変えても駒の動きや強さは変わりません。買う理由は「盤が見やすい」「自分の駒と相手の駒を区別しやすい」といった実用面と、単純に見た目が楽しいという面です。
02盤(13種)
盤は Default のほか、Teal、Blue、Dark Blue、Azure、Purple、Magenta、Green、Yellow、Orange、Red、Black、Gray の13種類です。色の名前がそのまま並んでいるので、選びやすい構成になっています。
暗い色の盤は、駒が黒系のセットだと見分けにくくなることがあります。明るい盤には暗い駒、暗い盤には明るい駒、という組み合わせが無難です。
| 名前 | 色の傾向 | 備考 |
|---|---|---|
| Default | 標準(ベージュ系) | 初期状態 |
| Teal / Azure | 青緑・水色 | 明るく見やすい |
| Blue / Dark Blue | 青系 | 暗い盤は駒の色に注意 |
| Purple / Magenta | 紫・赤紫 | 彩度が高い |
| Green / Yellow | 緑・黄 | 明るい盤 |
| Orange / Red | 橙・赤 | 暖色系 |
| Black / Gray | 黒・灰 | 無彩色。駒の視認性は要注意 |
03駒セット(12種)
駒セットは Default、Modern、Pirates、Nordic、Viking、Arab、Medieval、Circus、Egyptian、Alien、Robot、Indian の12種類です。文化や時代をテーマにしたものが多く、同じチェスでも見た目がかなり変わります。
このうち Nordic はゴールドではなく、レベル50に到達すると解放される報酬です。他のセットはゴールドで購入します。
- Default・Modern:標準的で読みやすい。初めはこれで十分です。
- Pirates・Viking・Medieval・Arab・Egyptian・Indian:時代・地域もの。駒の形が独特になるので、慣れるまでは見間違いに注意します。
- Circus・Alien・Robot:デフォルメ系。見た目優先で選ぶ人向けです。
- Nordic:レベル50の到達報酬。
04カーソル(26種)
カーソルは26種類と、この3カテゴリで最も数が多いです。Default、Marker、Popsicle、Magic Stone、Lady Finger、Hand、Lipstick、Rapier、Tall Mushroom、Sapphire、Rainbow Bubble、Cat’s Eye、Magic Pen、Power Fork、Shrub Leaf、Kebab、Chocolate Hat、Pen、Autumn Leaf、Macaroni Leaf、Watermelon Slice、Robot Hand、Gem Pendant、Gold Arrow、Ruby、Bronze Sword が並びます。
カーソルは盤の上で自分の指し手を示すものです。細いデザインは精密な操作に向き、太いデザインはスマホのタップに向きます。見た目だけでなく、操作性で選ぶのもありです。
05表示の設定
設定には、相手や自分の装飾駒を非表示にする項目(onlyMyCosmetics 相当)や、対局中に落ちてくる報酬コインを隠す項目があります。派手な見た目が集中の邪魔になる場合は、これらを切って標準の盤と駒だけで指すのが確実です。
盤の反転(isFlipped)も設定にあります。黒番で指すときに盤を反転させると、自分の駒が手前になります。ただし反転すると座標の見え方が変わるので、手順を確認しながら指すときは反転しないほうが読みやすいです。